1967年 長崎県出身。20代はパンクロックバンドを率いて、新宿、下北沢、高円寺などでライブ活動。自らの企画ライブでは150人を集め、カセットテープ、Tシャツなどの 物販も行い、賑やかにやっていた。
30代は会社勤めして「生活の為の」仕事ばかり。創作活動を密かに続ける。
ふと「何の為に生きているのだろう」と思い、10年働いた仕事を辞めた。 旅に出て、自分を見つめ直し、音楽の楽しさ、夢が忘れられず、また人前で歌い始める。
ライブでは、リズムを強調したギター1本で「心に響く歌」を心掛けている。